全日本青少年eスポーツ協会 / Gameic(代表:前川友吾)(以下、「当協会」といいます。)は5月28日(土)、セミナーを開催いたします。eスポーツ産業の市場規模や動向、eスポーツが持つ広告効果やeスポーツ×SDGsなど、eスポーツ産業の現状と今後についてお伝えいたします。

昨今、大きな可能性を秘めた新しい産業として「eスポーツ」が注目を浴びています。世界を見てみると、賞金総額数十億円の大会が開催され、1タイトルが3.5億ユーザーを抱えるなど、非常に大規模な市場となっております。

また、最近では「eスポーツ×教育」「eスポーツ×採用」「eスポーツ×社内コミュニケーション」「eスポーツ×SDGs」のように、若い世代にダイレクトにリーチできるというeスポーツが持つ側面から、eスポーツを他の産業やサービスなどと掛け合わせる動きも増えてきております。本セミナーでは、eスポーツ産業の市場規模や動向、eスポーツが持つ広告効果などの、eスポーツ産業についての説明に加え、「eスポーツ×○○」のようなeスポーツの持つ可能性についても、豊富な事例を踏まえながらご説明いたします。

<こんな方におすすめ>
・eスポーツに対する理解を深めたい方
・eスポーツの活用例に興味がある方
・採用や広報など企業としてeスポーツへの取り組みに興味がある方

【セミナー詳細】

開催日程:2022年5月28日(土)
受付開始:14:00~
参加費:¥3,800(当日、おつりが出ないようにご準備ください)
     ※小・中・高校生は¥500
    ¥1,000(Zoomによるオンライン配信)

<一部>
開始時間:14:30~
セミナーテーマ:知らないでは済まされない「見逃すな!本格始動!メタバース」
登壇者:株式会社ワンダーリーグ 代表取締役社長 北村 勝利

<二部>
開始時間:16:00~
セミナーテーマ:知らないでは済まされない「eスポーツ経済」
登壇者:全日本青少年eスポーツ協会 / Gameic 代表理事 前川 友吾
モデレーター:有限会社オフィスフレンジー 代表取締役 野林 徳行


【第二部 登壇者プロフィール】
全日本青少年eスポーツ協会 / Gameic 代表取締役 前川 友吾

初めてパソコンを操作したのは5歳。そこからゲーム・eスポーツにのめりこむ。
現在までに複数のeスポーツタイトルにて、国内上位ランクを獲得。関西学院大学在学中に、
日本学生esports協会/Gameicを設立。(当協会の前身にあたる協会) 690のeスポーツチーム、24,000人の会員を認証し、(2022年5月19日現在)日本最大のeスポーツ協会へ2年で成長させる。
また同在学中には、一般社団法人関西産官学民連携地域課題研究機構の代表理事に就任し、積極的なSDGs、
社会課題の解決に尽力している。

【第二部 モデレータープロフィール】
有限会社オフィスフレンジー 代表取締役 野林 徳行

・1987年リクルート入社。ゼクシィなど数々のメディアのマーケティングを担当。
・2003年ローソン入社。執行役員としてマーケティング、エンタテイメント、商品開発を担当し、数々のヒット企画を生み出した。Loppi、PONTA、リラックマのお皿がもらえるキャンペーンなどがわかりやすい実績。
・2010年ローソンエンターメディア(ローソンチケット)代表取締役社長に就任。
・2012年レッグス入社。CMOとしてキャラクターを活用した販売促進を強化。
・2016年FiNCCMO就任。人工知能を活用したヘルスケアアプリのマーケティングを推進。
常に、カスタマー(お客様)の心を揺らし、「ステキ」創りをストーリーをもって実現することで成功に導く活動をしている。
・現在、有限会社オフィスフレンジー代表。

他に、ブックオフグループホールディングス取締役、英理女学院高等学校理事兼マーケティング講師、NewsTV取締役、4DT取締役、ログノート監査役などをつとめながら、著書「とことん観察マーケティング」をベースにした講演・研修を展開中。